まさやん、ザイフに入って一通りこなすw(イナゴになる)【回想録2】

お約束のようにモナコインを高値でつかんで、それを安値で売ってなんて事を繰り返す事早1か月。

チャットを眺めてると悪魔のささやきが聞こえてきた。

「ザイフトークンがお祭りだ!」

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ザイフトークンで勉強させられる

おいらが入会して間もない7月頃、ザイフトークンは0.1円くらいをずっと推移していたようで、それがいきなり上がり始めたというのがその叫び声。

そう。ようするにザイフトークン2.4円事件の幕開けの合図だったわけですん。

そもそもおいら自体モナコインくらいしか興味が無いので、

という感じでトークン自体が何者かすら知らなかったんだよね。

んでもって初めてトークンという言葉の勉強をし、カウンターパーティートークンって言う言葉を知り、コインとトークンの違いも覚えつつ、これも仮想通貨の仲間だって初めて認識したわけでして。。。。

でもモナコインで1000円単位ではあるけど、勝ったり負けたりを繰り返して、更にはどうやって勝ち続ける(利益を増やし続ける)のかすら知らなかった時代なので、まったく手を出さなかった。

その時はね。。。。

人生初の大勝負に挑む・・・(要はイナゴwww)

そのチャットの発言を見たのが8月17日。

そこからトークン自体の勉強を始め気がついたら給料日の20日が過ぎ、そうこうしているうちにあれよあれよと値段は上がっていく一方。

でもまさかこんな勢いで上がっていくとは思ってもいなかったのどうしようかなぁ・・・なんて悩みながら、と言いながらも結局よくも分からん「トークン」とやらを買うのはちょっとためらいがありまして、、、、

でも結局どんどん上がる値段の誘惑に負けてしまいまして、大阪に単身赴任してから貯めてた積立定期を一部解約してどーんと突っ込みました。

0.9円/ZAIFに10万円分

今の価格から考えるとものすごくお得なんですけどね(笑)

んでもって翌日は伝説の2.4円事件。さすがにそこで売ったり買ったりは出来ず、気がついたら2円近くまで戻しながら徐々に下がっていくという状況で、下がるたびに売ってみたり上がり始めたら買ってみたりと、いわゆる完全に「イナゴの佃煮」となり皆さんの養分になってました(笑)

とはいっても数日間は1.2~1.4円くらいは推移をしていたので、買った時よりも時価総額が多くなってたので、実は心の中はホクホクだったことは誰にも言えません。

初心者が簡単に勝てるわけがない!

結局そのあと9月はチャートの通りで、0.5円まで一気に下がることがあっても、そこから1円まで回復したりしてたので、乱高下でほぼ毎日一喜一憂しても安定的に原資は割らないようになってまたした。

実はひそかにAPI使ってプログラム組んで、今考えるとスキャルピング取引もどきみたいなことをしてたのも結構効果的だったんですけどね・・・

今考えると・・・

でもね、、、

僕にとっては悪魔の10月1日がやってきたわけですよ。そう。10月1日。。。。

ということで、次回に続きます。